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2010年8月7日土曜日

8月6日について、ロイターの記事にあったコメント

U.S. attends Hiroshima bombing ceremony for first time

このロイターの記事についていたコメントの一部を抜粋、意訳してみました。
他には、オランダが戦争を終わらせた、と書いてる人がいて、言い合いになってたり、
ニュースに関して感情的になっている人もいれば、冷静に書いている人もいるといった感じです。

以下で意見を寄せているのはアメリカの人だと思われます。
誤訳もあるかと思いますので、上の記事の原文の方も確認してみてください。

Saturn2000:
それで、アメリカという国はよその国に核を持たせたくないというわけですね?
ビジネスの分野において、誠実であることの美徳についての、
バーナード・マドフの講義を受けたい人はいないんでしょうか?

smg1044:
Saturn2000さん、アメリカが第二次大戦を終わらせたのですよ。
あなたのお祖父さん達が、その時代に実現させたことは何ですか?

flamer:
何の冗談ですか?
アメリカ人と日本人の生命を守ったのが核であることは、歴史が証明しているだろ。
もし陸海空軍が日本の本州に上陸しなくてはならなくなっていたら、
日本人はいなくなっていたということが想像できないかな?

で、今、全ての核をなくすと?くだらねーな!核は偉大だ―1945年以来、
主要な軍事力のうち、いかなる全面戦争も防いでいるのが核だ。
全ての核保有国は侵略に対抗するため、
むしろ別の手段(経済、代理戦争、プロパガンダ等)で競うことにしたんだよ。
核の他に、過去65年間で死者を一人も出していない軍事兵器システムがあるか…?
(あ、ところで12/7に、日本がアリゾナに代表者を送るのはいつになるんでしょうね??)

Saturn2000:
smg1044さん、聞こえはいいでしょうが、それは間違った声明ですよ。
第二次大戦は、ソ連によって戦わされ、勝利された戦争です。
ヨーロッパに米国が介入してきたのは戦争の終盤で、
その間、ナチスドイツは赤軍によって殲滅されようとしていたのは明らかです。
で、米国が調停に入った理由は、ナチスから世界を守るため、といった、
米の「歴史家」が言ってるようなのではなくて、
むしろ、ナチスが赤軍の手に落ちることを防ぐためだった、といえます。

戦後の現在、ナチスの考えを実行している第四帝国といったらどの国のことでしょうね?
あなたの論理でいくと、イラク、アフガン、北朝鮮、ラオス、カンボジア、セルビア、
パキスタン、ベトナムあたりでしょうか。
いずれの国も、米国によって理由もなく攻撃を受けた国で、米国内ではそのいずれの都市へも、
核を落とすことは正当であるという声がありますが。
では、これがあなたの街、あなたの家族、あなた自身に起こることを想像してみてください。
お気に召しましたか?

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